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中古マンションの簡易査定チェック項目

仲介での売却でも、業者買取の場合でも、まずは簡易査定(机上査定)を依頼することから始まります。不動産会社の査定は無料ですので、気になった方はまず簡易査定で目安を把握すると良いでしょう。

簡易査定(机上査定)とは査定を依頼する実際の物件を見に行かず、いただいた情報をもとに近隣の売出物件の価格、過去の取引実績、公示価格などに基づいて査定額を算出するものです。

公示価格とは・・・

地価公示法にもとづいて土地鑑定委員会が公表する土地の価格をいう。

適正な地価の形成に資するため、全国の都市計画区域内等に設定された標準地(平成19年地価公示では3万地点)について、毎年1月1日時点のその正常価格を複数の不動産鑑定士が鑑定し、土地鑑定委員会で審査して決定した価格であり、同年3月下旬に公表されている。更地の単位面積当たりの価格として示される。

公共事業のための用地買収価格は、この価格を規準に決めなければならないとされているほか、民間の土地取引においてもこれを指標とするよう努めるべきとされている。

なお、各都道府県も、毎年7月1日時点でほぼ同様の調査を実施し、「都道府県基準地標準価格」として公表している。

参照元:不動産用語集「公示価格」

簡易査定は、書類を提出するなどの事前準備は必要無いので、とくに時間を確保しなくても依頼することができます。

簡易査定チェック項目 3つのポイント

  1. 住所
  2. 広さ
  3. 築年数

1.住所

マンション売却における査定の最重要項目は「住所」です。住所から、最寄り駅と駅からの距離が分かります。駅から近い=利便性が高い、つまり好条件ということです。また、何階の物件か、エリアの人気度が高いか等でも査定額に影響します。

2.広さ

広さ=専有面積です。一般的には40㎡以上の物件が買取りに向いている(ニーズの高い)広さと言われています。さらに、現在の間取りや物件を購入してからリフォームを行ったことがあるか等も事前に伝えることで、より正しい査定額を知ることにつながります。

3.築年数

1981年に「新耐震設計基準」が施行され、それ以前の基準は「旧耐震」、以後の設計法は「新耐震」と呼ばれています。旧耐震のマンションは、新耐震のマンションに比べて人気が低く、査定額に影響を与えます。

つまり、売却価格が高くなりやすい物件の特徴としては

  • 築年数が浅い(新耐震のほうが安心できる)
  • 駅から近い(利便性が高い)
  • 高層階(眺望が良い、外からの騒音が少ない)
  • 日当たりや通風しが良い(快適に生活できる)

という基準で測れることになります。

まとめ

アピールポイントがあれば、どんどん伝えていくことをお勧めします。例えば、交通量が少ないので騒音が気にならない、商業施設が新しくできた、図書館が近いので子育て環境に適しているなど、査定額に関わらなくても伝えて損はありません。

査定額はどこの不動産会社でも同じような価格になるものです。ただし、簡易査定はあくまでも「目安」ですので、訪問査定によって価格が変更することもあります。
目安ではなく正確な査定価格(買取価格)を知りたいなら、「訪問査定」を依頼しましょう。

和泉地所は埼玉県南・東京城北・城東エリアの中古マンション買取を行っています。

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